素材のこだわり
熊本スマイルのこだわり feature
素材のこだわり
無垢木材

近年、使いやすさから屋根の下地材や床材に合板を使用している家が多くありますが、合板に含まれる接着剤はシックハウス症候群を引き起こす要因となります。
私たちは、天井・床・ドアなど普段接する部分だからこそ、合板を使用せず無垢木材にこだわっています。
無垢木材は神社仏閣でも使われており、耐久性・耐傷性が高く長い年月をかけて味わい深くなっていきます。
また、仕上げに天然植物原料のオイルを採用しています。木の呼吸を妨げず木の性質をそのまま保つことができ、赤ちゃんが舐めても安心な家となるのです。
弊社では、燻煙杉(スモークウッド)を推奨しています。燻煙熱処理をすることで、煙の中の炭素が木材の中に吸着し、優れた調湿・防虫効果があります。さらに、杉の大きな課題である【収縮】を大きく軽減しました。

無垢木材 無垢木材
エッグウォール

エッグウォールの原料となる卵殻の約94%が炭酸カルシウムでできています。卵殻は厚さ0.26~0.38mmの多孔質(穴がたくさんあいているもの)で、その気孔の数は卵1個に7,000~17,000もあります。この気孔で「胚」(ひよこになる部分)の呼吸に必要な酸素を取入れ、内部で発生した炭酸ガス(二酸化炭素)を排出するガス交換を行っているのです。この命を生かすメカニズムを持つ些細な穴をそのまま壁材に応用しました。
また、炭酸カルシウムは多くの食品に使用されており、その安全性は折り紙付きです。

エッグウォール3つのやさしさ

エッグウォール エッグウォール
遮熱材リフレクティックス

宇宙服の反射絶縁材料として採用されたアメリカのリフレクティックス社の技術を元に開発された、放射熱の99%を反射する、遮熱材リフレクティックス。
7層構造になっており、最先端のプラズマ方式を採用することで接着剤ゼロを実現しました。
夏場の室内の冷気や冬場の室内の暖気を外に逃さないため、最終的には光熱費の削減につながります。

遮熱材リフレクティックス 遮熱材リフレクティックス